
ハノイ発――フランスの“ファーストカップル”に異変⁉
5月25日、ベトナムを訪問中のエマニュエル・マクロン仏大統領(47)とブリジット夫人(71)が、飛行機のタラップで一瞬ピリついた場面がSNSでバズり中!
なんと、飛行機から降りる直前、ブリジット夫人がマクロン氏の口元をピシャッと手で押さえる“謎のジェスチャー”がキャッチされ、「ビンタ!?」「喧嘩中!?」とネットは騒然。
映像を見た一部のユーザーからは、
「マクロン、なにか怒らせたんじゃ…?」
「夫婦喧嘩は犬も食わぬってやつか」
といった憶測が飛び交う始末。
これに対しエリゼ宮はすかさず火消しモード。「あれは夫婦間の親しみのジェスチャーです。喧嘩ではありません」とコメント。さらにマクロン大統領自身も、「大げさに取り上げすぎ」と苦笑い。
とはいえ、外交の表舞台で見せたブリジット夫人の“手のひらアクション”が、フランス政界に新たな風(もしくは波風?)を呼んでいるのは間違いなし。
果たしてこれは、ただの“愛のスキンシップ”なのか?それとも、政界の裏で何かが動いているサインなのか…?
