
銃撃で死亡したチャーリー・カーク氏とMAGA(米保守陣営)に関する強硬発言を受け、人気司会者ジミー・キンメルが番組を降板し、ディズニーに批判が殺到している。
20日(現地時間)、米バラエティによると、ディズニーの時価総額は1日で38億7000万ドル(約5兆7300億円)減少したと報じられた。マーク・ラファロやペドロ・パスカル、オリヴィア・ロドリゴらハリウッドスターが相次いで「表現の自由を守るべき」とキメルを支持し、作家・俳優組合も抗議活動を展開している。
一方で米FCC委員ブレンダン・カー氏が「放送免許取り消しの可能性」を警告し、ABC系列局を持つネクスター・メディアがキメルの番組除外を発表。ディズニーは復帰を模索しているが、再開の見通しは不透明だ。




