
韓国で大ヒットしたドラマ「涙の女王」が、トルコで「愛と涙(Aşk ve Gözyaşı)」としてリメイクされ、9月19日(金)20:00よりatvで放送される。
主演はトルコを代表する人気女優ハンデ・エルチェルと、実力派俳優バリシュ・アルドゥッチュ。制作はO3 MedyaとDass Yapım、脚本はディララ・パムク、監督はエンギン・エルデンが担当する。
リメイク版では、外からは理想的な夫婦に見える2人が、実は離婚を考えていた矢先に妻が末期の病に侵されていることが判明する切ない展開が描かれる。愛と葛藤が交錯する人間模様を、トルコならではの演出でどう再解釈するかが注目されている。
ハンデ・エルチェル(Hande Erçel)のプロフィール
生年月日:1993年11月24日(31歳)
出身地:トルコ・バルケスィール
職業:女優、モデル
Instagram:@handemiyy
バリシュ・アルドゥッチュ(Barış Arduç)のプロフィール
生年月日:1987年10月9日(37歳)
出身地:スイス・チューリッヒ(トルコ系スイス人)
職業:俳優
Instagram:@arducbrs
私生活:2020年に女優グプセ・オズアイと結婚、一人の娘がいる。
制作元O3 Medyaによると、「リメイク版は180分の商業放送時間で50~60話を目標としている。ただし初期視聴率に応じて総放送回数が最終決定され、目標視聴率に達しない場合は120時間分で最低40話の放送となる可能性もある」という。
原作「涙の女王」は2023年にキム・スヒョンとキム・ジウォンが共演し、国内外で大きな反響を呼んだ。今回のリメイク決定を受け、現地ファンからは「エルチェルとアルドゥッチュの共演が楽しみ」「原作の感動がどれだけ再現されるか注目」と期待する声がある一方、「長尺構成でオリジナルのテンポが変わるのでは」と懸念する声も上がっている。
