BIGBANG元T.O.P、「大麻騒動」から復帰へ…3年ぶり歌手活動再開

BIGBANG元T.O.P、「大麻騒動」から復帰へ…3年ぶり歌手活動再開
T.O.Pのインスタグラム@tttより

グループBIGBANG出身のT.O.P(トップ/38)が、デビュー20周年を迎え、歌手として本格的に復帰する。

T.O.Pは1日、自身のSNSを通じて「A NEW ALBUM IS ON THE WAY(新アルバムが発売される)」と投稿し、カムバックを予告した。投稿には「ANOTHER DIMENSION(多角的視点)」という言葉も添えられており、新作アルバムのタイトル、またはコンセプトを示すものとして注目を集めている。

T.O.Pがソロ音楽作品を発表するのは、2013年にリリースしたデジタルシングル『DOOM DADA』以来、約13年ぶりとなる。また、2023年にBIGBANGからの正式脱退を表明して以降、約3年ぶりの歌手活動となる。

T.O.Pは2006年にBIGBANGのメンバーとしてデビューし、俳優としても活躍し高い人気を誇った。しかし2017年、大麻吸引の罪で懲役10月、執行猶予2年の判決を受け、義務警察から職務解除となり、その後は社会服務要員として代替服務を行った。

その後、2022年にYGエンターテインメントとの専属契約が終了し、翌2023年にはBIGBANGからの脱退を正式に発表した。

一方、2024年12月にはNetflixシリーズ『イカゲーム2』に出演し、俳優として活動を再開。インタビューでは、BIGBANG脱退当時の心境についても言及し、「自分がチームに迷惑をかけたくなかった。2020年頃から事務所とメンバーに脱退の意思を伝えていた」と明かした。

さらに「現在、メンバーとは連絡を取っていない」とした上で、「それでも彼らがうまくいくことを一生応援する気持ちに変わりはない」と語り、過去の過ちについて改めて謝罪の意を示した。BIGBANGへの再合流については「自分の過ちが大きすぎる」「戻るには時間が経ちすぎている」と述べ、可能性を否定している。

俳優活動に続き、音楽シーンへの復帰を宣言したT.O.P。新ソロアルバムの詳細や今後の活動に注目が集まっている。

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