【韓流】パク・ミニョン、新作「コンフィデンスマンKR」が視聴率1%台の残念なスタート

【韓流】パク・ミニョン、新作「コンフィデンスマンKR」が視聴率1%台の残念なスタート
TV朝鮮の週末ミニシリーズ『コンフィデンスマンKR』

パク・ミニョン(39)主演の新ドラマ『コンフィデンスマンKR』が、期待とは裏腹に1%台という低調なスタートを切った。

7日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、前日放送されたTV朝鮮の週末ミニシリーズ『コンフィデンスマンKR』第1話は全国世帯基準で1.1%を記録。日本の人気作『コンフィデンスマンJP』をリメイクした大型話題作だったが、やや残念な結果となった。

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パク・ミニョンはこれまで『キム秘書がなぜそうなのか』『彼女の私生活』『気象庁の人々』などヒット作に数多く出演し、“興行クイーン”として知られる。前作『私の夫と結婚してください』では最高視聴率12%を叩き出したこともあり、今作への期待は大きかった。

【韓流】パク・ミニョン、新作「コンフィデンスマンKR」が視聴率1%台の残念なスタート
「コンフィデンスマンKR」制作発表会に登場したパク・ミニョン

しかし、同時間帯にはtvN『暴君のシェフ』(10.8%)、SBS『カマキリ』(6.9%)と強力なライバルが並び、競争の激しさが如実に表れた格好だ。

『コンフィデンスマンKR』は、異なる魅力を持つ3人の信用詐欺師が、金と欲望に囚われた人々を相手に奇想天外な方法で騙し取る姿を描く作品。主演のパク・ミニョンをはじめ、パク・ヒスン、チュ・ジョンヒョクが出演する。TV朝鮮で放送されるほか、Coupang PlayやAmazon Primeでも配信される。

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