
世界的ガールズグループ「BLACKPINK」のリサ(28)が、ディズニーの実写映画『塔の上のラプンツェル(Tangled)』の主演候補に浮上しているという。
海外メディア「タイムズ・オブ・インディア」など複数の報道によると、ディズニーが同作の実写版を進行中で、リサがラプンツェル役の有力候補に挙げられているとのこと。さらに、ハリウッド女優スカーレット・ヨハンソンが、ラプンツェルを塔に閉じ込める母ゴーテル”役で出演交渉に入っているという。
関係者によれば、ディズニーは『リトル・マーメイド』や『白雪姫』など過去の実写化作品が期待ほどの成績を収められなかったことから、「次こそ世界的に話題を呼ぶフレッシュなキャスティングを」と方向転換。
その中で、アジアを代表するポップアイコンであり、グローバルな影響力を持つリサが最有力候補として注目を集めている。
リサは今年2月、米人気ドラマ『ホワイト・ロタス/諸事情だらけのリゾート』シーズン3でムーク役を演じ、女優デビューを果たしたばかり。
その後、ハリウッド大手エージェンシー「WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー)」と契約を結び、Netflix映画など複数の国際的プロジェクトへの出演も噂されている。
実写版『塔の上のラプンツェル』は、一時制作が中断されていたが、今年後半に再始動。監督を務めるのは、ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』で知られるマイケル・グレイシー。
リサのほかにも、フローレンス・ピューやシドニー・スウィーニーらが候補に挙がっていると報じられており、豪華キャスティング争いに注目が集まっている。




