
「BLACKPINK」ジェニー(29)が、自身の活躍にふさわしい“世界クラス”の新オフィスへと移転する。
2日、複数の韓国メディアによると、ジェニーが設立した個人レーベル「Ode Atelier(オード・アトリエ)」は、ソウル・龍山区漢南洞に新築された高級ビルを新たな拠点に決定した。現在使用中の梨泰院洞の戸建て住宅の契約満了に伴うもので、移転は11月初旬を予定している。

新社屋は地下1階から地上4階まで、延べ床面積927㎡(約280坪)の規模を誇り、ギャラリーのようなモダンな外観が目を引く。屋上ルーフトップからは漢江を一望でき、まさに“ジェニー仕様”のラグジュアリー空間だ。
設計は、韓国で活動する米国建築士の中で唯一、2024年に米国建築家協会(AIA)名誉会員に選ばれたホン・テソン建築家が手掛けたという。

賃貸条件は保証金15億~25億ウォン(約1億6000万円~27億円)、月賃6000万~8000万ウォン(約630万~850万円)とされ、売買価格は450億ウォン(約48億円)規模に達する超高級物件。地元の不動産仲介業者は「アーティストからの問い合わせが多かったが、ジェニー側が素早く契約を進め、単独使用を決めた」と明かしている。
世界的スターのジェニー、ついに“女帝級オフィス”の誕生だ。




