「キノコ雲」投稿で物議のaespa・ニンニン、体調不良で紅白欠場 3人体制で出演へ

「キノコ雲」投稿で物議のaespa・ニンニン、体調不良で紅白欠場 3人体制で出演へ
ニンニンのインスタグラム@imnotningningより

ガールズグループ「aespa(エスパ)」のメンバー、ニンニン(23)が「NHK紅白歌合戦」を欠場することが分かった。

所属事務所SMエンターテインメントは29日、aespaの日本公式ホームページを通じて「『第76回NHK紅白歌合戦』出演に関するご案内」と題した声明を発表。ニンニンについて「持続的な体調不良のため病院で診察を受けた結果、インフルエンザ感染と診断された」と明らかにした。

「aespa」紅白出場に暗雲…ニンニン“キノコ雲ランプ”投稿が再び物議

声明では「医療陣から十分な休息と安静が必要との所見を受けた」と説明。NHK側と協議した結果、今回の紅白歌合戦にはカリーナ、ジゼル、ウィンターの3人が出演することになったとし、「急なお知らせとなりお詫び申し上げるとともに、温かいご理解をお願いしたい」と呼びかけた。

また事務所は、ニンニンの過去のSNS投稿をめぐる議論にも言及。「SNSに投稿した内容に関連し、多くの指摘を受けた。当該投稿には特定の目的や意図はなかったが、さまざまな懸念を招いた点について重く受け止めている。今後はより一層、細心の注意を払う」とコメントした。

問題視されたのは、2022年にニンニンが個人SNSに投稿した照明写真とみられる。当時、日本の一部ネットユーザーの間で、写真に写る照明の形状が原爆投下時の「キノコ雲」を連想させるとして批判が相次いだ。

その後、先月に日本の高市総理が「台湾有事への介入の可能性」に言及し、日中関係が緊張感を増す中で、同投稿は再び論争の的となった。これを受け、日本国内ではaespaの紅白歌合戦出演に反対するオンライン署名運動も展開。署名への参加者は29日時点で約14万人に達しているという

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