ティモシー・シャラメ、『VOGUE』表紙で大炎上 「フォトショップ初心者の作品みたい」と酷評の嵐

ティモシー・シャラメ、『VOGUE』表紙で大炎上 「フォトショップ初心者の作品みたい」と酷評の嵐
「VOGUE」12月号の表紙を飾った、ティモシー・シャラメ

ハリウッド俳優のティモシー・シャラメ(29)が飾ったアメリカ版『VOGUE(ヴォーグ)』の最新号が、ネット上で“史上最悪の表紙”と酷評を浴びている。

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今年6月、映画『プラダを着た悪魔』でも知られる伝説の編集長アナ・ウィンター(76)が、37年間務めた『VOGUE』編集長の座を退くと発表。彼女のラストを飾る数カ月間には、アン・ハサウェイ、エマ・ストーン、ジジ・ハディッド、ニコール・キッドマンといった豪華なスターたちが続々とカバーに登場してきた。

Vogueの公式インスタグラム

そして今回、“ウィンター最後の号”として表紙を飾ったのが、若きファッションアイコン、ティモシー・シャラメ。

写真はアニー・リーボヴィッツが撮影し、スタイリングはエリック・マクニールが担当するという、まさに黄金タッグによる豪華なビジュアルのはずだった。

しかし公開直後から、ファンの反応は予想外に冷ややか。

SNSには「フォトショップを習い始めた子供が作ったみたい」「ヴォーグ史上最悪の表紙」「ひどい、目を刺すレベル」といった辛辣なコメントが殺到している。

ウィンターの華々しい編集長時代を締めくくるはずだった記念号が、思わぬ形で炎上してしまったようだ。

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