シドニー・スウィーニー、『プラダを着た悪魔2』の撮影現場に登場 トランプ支持発言などで注目度急上昇

シドニー・スウィーニー、『プラダを着た悪魔2』の撮影現場に登場 トランプ支持発言などで注目度急上昇
傘とフードで完全防備し、撮影現場に向かうシドニー・スウィーニー

米女優シドニー・スウィーニー(27)が、人気映画の続編『プラダを着た悪魔2』の撮影現場で目撃され、出演がほぼ確実となった。

米メディアTMZは7日(現地時間)、ニューヨークで行われたロケにスウィーニーがエミリー・ブラントら共演者とともに姿を見せたと報じた。役どころは明らかにされていないが、カメオ出演から主要キャラクターまで複数の可能性が取り沙汰されている。

スウィーニーはドラマ『ユーフォリア/Euphoria』や『ホワイト・ロータス』での演技が評価され、一躍ハリウッドの若手スターに躍り出た存在。ファッションブランドの広告塔としても活躍しており、ファッション業界を舞台にした本作へのキャスティングは「これ以上ないほどハマる」との声もある。

一方で、最近は映画以外の話題でも注目を集めている。先月、シドニー・スウィーニーが出演したアメリカン・イーグルのジーンズキャンペーンが、一部で極右思想を想起させるとして批判を浴びた。これに対し、ドナルド・トランプ大統領が彼女を支持するコメントを発表し、さらに彼女が共和党の登録者であることも明らかになった。こうした背景から、スウィーニーの政治的スタンスを巡る議論は米国内で一層過熱し、エンタメ界の“政治色”をめぐる論争の中心人物の一人となっている。

スウィーニーの参戦が作品にどのような新風を吹き込むのか、そして政治的議論の渦中にある彼女がどのように受け止められるのか、公開前から話題は尽きない。

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