
アカデミー主演女優賞に輝いたケイト・ブランシェット(56)が、Netflixの人気シリーズ『イカゲーム』シーズン3最終話にサプライズ出演し、世界中の視聴者を驚かせている。
27日に配信がスタートした『イカゲーム3』は全6話構成。その最終話ではなんとブランシェットが「メンコ女」として登場。これは、シーズン1と2でコン・ユが演じた役と同様、参加者をゲームに誘い込むミステリアスなキャラクターだ。わずかな登場時間にもかかわらず、圧倒的な存在感とともに“新たなゲームの始まり”を予感させる演出で、多くの視聴者に強い印象を残した。
この登場が、以前から報じられていた“英語版イカゲーム”の布石ではないかとの憶測が飛び交っている。米メディア「Deadline」は昨年10月、「Netflixが英語版『イカゲーム』を開発中で、デヴィッド・フィンチャー監督がプロジェクトに参加している」と報道。これが実現すれば、韓国語版のオリジナルに続く初の英語脚本シリーズとなる。
果たして、ブランシェットがデヴィッド・フィンチャー参加の米国版『イカゲーム』に出演するのか、注目が集まっている。
