
メーガン妃(メーガン・マークル、43)が、8年ぶりに映画界へ復帰する。
英紙『ザ・サン(The Sun)』は5日(現地時間)、メーガンが新作映画『クローズ・パーソナル・フレンズ(Close Personal Friends)』への出演を決め、撮影準備に入っていると報じた。
同作にはリリー・コリンズ、ブリー・ラーソン、ジャック・クエイド、ヘンリー・ゴールディングら豪華キャストが集結。メーガンは自身をモデルにした役柄を演じると伝えられている。
メーガンはこの日、ロサンゼルス・パサデナにあるアマゾンMGMスタジオの撮影現場で目撃されており、関係者は「彼女にとって非常に重要な瞬間だ」とコメント。「数多くのオファーの中から、この作品を“再出発にふさわしい”と感じて選んだ」と明かした。
さらに「彼女は慎重に現場に復帰しており、演技への情熱を取り戻しているようだ。関係者全員が興奮している」と語った。夫であるハリー王子も、妻の復帰を全面的に支援しているという。
メーガンはこれまでに映画『リメンバー・ミー』や『モンスター上司』などに出演し、ドラマ『SUITS/スーツ』でブレイク。その後、ヘンリー王子との婚約を機に女優業を引退していた。当時、「新しい章が始まる。この仕事に誇りを持っているが、今はハリーとチームとして生きていく時」とコメントしていた。
二人は2018年に結婚し、1男1女の2児をもうけている。2020年には王室公務から退き、現在はカリフォルニア州で暮らしている。
ハリウッド復帰を果たすメーガンに、再び注目が集まりそうだ。




