
6年越しの挑戦が実を結び、司法試験受験資格を取得!
セレブ界のクイーン、キム・カーダシアン(44)が、またしても世間を驚かせた。今度の話題は…なんと法律界!
5月21日(現地時間)、「Page Six」や「Independent」など複数メディアによると、キムはついに、ロースクール代替課程「法律事務所研究プログラム(LOSP)」を6年越しで修了。カリフォルニア州の司法試験を受ける資格を手に入れたという。
この「LOSP」とは、通常のロースクールには通わず、弁護士の指導のもと、4年間の法律実務と学習を重ねるという特別制度。月18時間以上の法律学習を課される厳しい道のりだが、その中でも最初に立ちはだかるのが“ベビーバー”と呼ばれる基礎法律試験。合格率はわずか20%とも言われており、エリートも手を焼く難関として知られる。
キムはこの試験に2年間で4度挑戦。そして2021年、ついに合格を果たした。着実にステップを重ねてきた彼女は、いよいよ“弁護士カーダシアン”という夢を目前にしている。
この日、キムはビバリーヒルトンホテルで小規模な記念式を開催。Instagram(@kimkardashian)には、学士帽をかぶった自身の晴れやかなショットを投稿し、「皆さんは私と一緒にこの旅を歩んできてくれました」とファンへの感謝を綴った。
キムは、1995年のO.J.シンプソン事件で弁護団の一人として活躍したロバート・カーダシアン弁護士の娘。かねてより、父の影響を受けて法律家の道を目指すようになったと明かしている。
次なる関門は“本番”の司法試験。セレブ界のプリンセスが、本気で“法の女神”を目指す姿から、今後も目が離せない!
