キム・カーダシアン、6年の挑戦も弁護士試験不合格「それでも私はやめない」

キム・カーダシアン、6年の挑戦も弁護士試験不合格「それでも私はやめない」
キム・カーダシアン=インスタグラム@kimkardashianより

タレントで実業家のキム・カーダシアン(45)が、先月7月に受験したカリフォルニア州弁護士試験に不合格となったことを明かした。

現地時間11月8日、米メディア『ピープル(PEOPLE)』などによると、キムは自身のSNSを通じて試験結果を公表し、落胆する様子を見せながらも「まだ弁護士ではないけれど、決して諦めない」と力強く宣言した。

「私はまだ弁護士ではない。ただテレビで格好良く着飾った弁護士役を演じているだけ」と冗談交じりに語ったキムは、「6年間勉強してきたけど、近道はない。合格するまで挑戦し続ける」と決意を新たにした。

さらに、「少し足りなかったからといって失敗ではない。それは燃料だ。私は今、合格に非常に近づいている」とも語り、フォロワーから多くの励ましの声が寄せられた。

米カリフォルニア州の司法試験は全米でも難易度が高く、今年2月の合格率はわずか63.6%。エッセイ、実務型、客観式問題の3構成で、準備期間も長期に及ぶ。

Disney+オリジナルシリーズ『オールド・フェア:女神の裁判』で離婚専門弁護士役を演じるキム・カーダシアン
Disney+オリジナルシリーズ『オールド・フェア:女神の裁判』で離婚専門弁護士役を演じるキム・カーダシアン

キムは2018年からサンフランシスコの法律事務所で見習い研修を始め、刑事司法改革や恩赦活動にも取り組んできた。2021年には4度目の挑戦で予備試験「Baby Bar」に合格。今年5月には6年間の研修プログラムを修了していた。

一方で、カーダシアンは現在Disney+オリジナルシリーズ『オールド・フェア:女神の裁判』に出演中。劇中では離婚専門弁護士“アルーラ・グラント”を演じており、現実と重なる役柄にも注目が集まっている。

キム・カーダシアン 」の関連記事