
俳優キアヌ・リーブス(61)が、交際中のアレクサンドラ・グラント(52)との結婚説を一蹴した。
23日(現地時間)、米E!ニュースによると、リーブス代理人は「結婚の噂は事実ではありません。2人は結婚していません」とコメントした。
これに先立ち、米メディア「レーダー・オンライン」は「リーブスとグラントが昨年の夏、ヨーロッパ旅行中にひっそりと結婚式を挙げた」と報じていたが、今回の声明でこれを否定した形だ。
2人は2009年のパーティーで初めて出会い、共著で本を出版するなど長年にわたり仕事を共にしてきた。
リーブスは過去に、アカデミー賞女優シャーリーズ・セロンや脚本家ソフィア・コッポラとの交際歴があるほか、故デヴィッド・リンチ監督のアシスタントだったジェニファー・サイムとも恋人関係にあった。サイムは1999年に2人の子どもを死産後、2001年に交通事故で亡くなっている。
現在リーブスは、ジェイミー・ロイド演出によるサミュエル・ベケットの戯曲『ゴドーを待ちながら』で、不運なキャラクター「エストラゴン」役としてブロードウェイデビューに向けたリハーサルを進行中。公演は2026年1月27日から同年1月4日まで、マンハッタンのハドソン劇場で上演予定だ。
