ジャスティン・ビーバー、元マネージャーに約12億円の借金報道 ツアー中止の影響も

ジャスティン・ビーバー、元マネージャーに約12億円の借金報道 ツアー中止の影響も
スクーター・ブラウンとジャスティン・ビーバー

人気歌手ジャスティン・ビーバー(31)が、元マネージャーのスクーター・ブラウンに約880万ドル(約12億円)の借金を抱えていることが独立監査法人の調査で明らかになった。

米「TMZ」によると、この借金は、2022年に健康上の理由で「Justice」ワールドツアーを中止した際に発生した。ツアーの前払い金約2400万ドルをブラウン氏に返還する必要があり、その返済を支援するために借入れたとされる。しかし、返済契約後の支払いは1回のみで、現在も多額の未払いが残っているという。

ビーバー側は一時、ブラウン氏が過剰な報酬を受け取っていたと主張し監査を実施したが、PwCによる再監査で借金が確定。ビーバーは過去に自身の音楽カタログを2億ドルで売却しているものの、財政面での課題は続いていると報じられている。

代理人は財政状況に関して具体的なコメントを控えているが、ビーバーは現在も音楽活動を継続し、新たなプロジェクトにも取り組んでいる。

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