
ジャスティン・ビーバー(30)が、米最大級の音楽フェス「コーチェラ2026」でヘッドライナーとして出演する契約を、なんとエージェントを通さず“直接”取り決めていたことが明らかになった。米音楽誌「Rolling Stone」などが報じている。
報道によると、ビーバーはフェスの主催会社Goldenvoiceと自ら交渉を行い、出演料は総額1,000万ドル(約15億円)以上に達する可能性があるという。週末ごとに約500万ドル(約7.5億円)とされ、これまでのコーチェラ史上でも屈指の高額ギャラとみられている。
ビーバーは2026年4月11日(土)と18日(土)の両日、メインステージに登場予定。関係者は同誌に「ジャスティンは完全に主導権を握っている。今や彼は自分のキャリアを“自分の手で”動かしている」と証言。
SNSでは「エージェント抜きで15億円ゲット!?」「ビーバーついに“ボス”になった」と驚きの声があがっている。
さらに、彼の復帰ステージに“超豪華ゲスト”が出演するとの噂も。コーチェラ運営側はまだ詳細を明らかにしていないが、「一世一代のスペクタクルになる」と期待を煽っている。
長く活動を控えていたビーバーにとって、この出演はまさに“ネクスト・チャプター”の幕開け。ファンの間では「新曲初披露では?」といった臆測も飛び交っている。



