
世界的ポップスターのジェニファー・ロペス(56)が、トルコ・イスタンブールの高級ショッピングモール「イスタンブール・パーク」にあるシャネル店舗への入店を断られたことが明らかになり、話題となっている。
米メディア「Page Six」などによると、ロペスは8月5日(現地時間)、同モールでショッピング中、シャネル店舗に入ろうとしたが、警備員から「店内は満員」と説明され、入店を拒否されたという。
ピンク色のセットアップと同色のサングラスという華やかな装いだったロペスは、落ち着いた様子で「OK, no problem(大丈夫、問題ない)」と返答。その場を立ち去り、特に抗議や不快感を示すことはなかった。
その後、店舗スタッフが入店を再度促したものの、ロペスはこれを丁重に断り、代わりに近くのセリーヌ(Celine)やベイメン(Beymen)など他の高級ブランド店舗で数万ドル規模の買い物を楽しんだと伝えられている。
この出来事は、彼女が現在行っている19都市を巡るサマーツアー「Up All Night: Live in 2025」の合間に起きたもので、8月5日のイスタンブール公演の前後に訪れたとみられる。ロペスはほとんどの公演後にインスタグラムで感想を投稿しているが、この日の公演についてはまだ投稿していない。
