
2006年に世界中のファッション好きの心をつかんだ映画『プラダを着た悪魔』が、約20年の時を経て待望の続編に突入。
ニューヨークで行われている撮影では、主演のアン・ハサウェイ(42)とメリル・ストリープ(76)が、それぞれ進化したスタイルで再集結し、SNSを中心に世界的な話題となっている。
【写真】「プラダを着た悪魔2」、アン・ハサウェイの新恋人役に注目集まる
アン・ハサウェイ、“大人アンディ”のモダンシックな装い
ハサウェイ演じるアンディ・サックスは、かつての“青いセーター”の新米編集部員から洗練されたキャリアウーマンへと進化。
パッチワークドレス、ヴィンテージのコーチバッグ、ピンストライプスーツにゴールデングースのブーツなど、レトロ×モダンを融合した着こなしが注目を集めている。

メリル・ストリープ、“永遠のミランダ”を完全再演
一方、伝説のファッション編集長ミランダ・プリーストリー役のメリル・ストリープも健在。
撮影現場では、白髪をなびかせながら、シルクスカーフやグローブ付きコートなど、唯一無二のエレガンスを披露。
ファンからは「ミランダが帰ってきた!」「この貫禄、もはやアカデミー賞級」と絶賛の声が上がっている。

撮影現場はまるでファッションウィーク
ニューヨークの路上で繰り広げられる“ファッションバトル”のような撮影に、一般人や観光客も釘付け。
SNSでは「アンディvsミランダの再戦が楽しみ」「スタイルを真似したい」といったコメントが続出しており、映画公開前から早くもファッショントレンドをけん引している。

映画『プラダを着た悪魔2』は2026年5月1日全米公開予定
ディズニー配給で制作される本作は、ミランダとアンディの“再会”を中心に、Runway編集部のその後を描くストーリーになるとみられている。エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチの再登場も予定されており、公開が待ちきれないという声が高まっている。



