デビッド・ベッカム、20年越しの手術 家族に見守られながら回復へ

デビッド・ベッカム、右手の手術を受けて入院──20年以上抱えていた古傷に対処
ヴィクトリア・ベッカムのインスタグラム

デビッド・ベッカム、右手手術で入院 妻ヴィクトリアの投稿に心配の声も

元サッカー選手で、現在はインテル・マイアミの共同オーナーを務めるデビッド・ベッカム(49)が、右手の手術を受けて入院していたことが明らかになった。

きっかけは、妻でファッションデザイナーのヴィクトリア・ベッカム(50)が、自身のインスタグラム・ストーリーにベッカムが病院のベッドに横たわる写真を投稿したこと。「早く元気になってね、パパ」という愛情あふれるメッセージとともに公開され、ファンの間では心配の声が広がった。

その後、英『デイリー・メール』紙などの報道により、手術は2003年のイングランド代表戦(対南アフリカ)で負った手首の骨折による合併症への対処だったことが判明。ベッカムは20年以上にわたりこの古傷の痛みに悩まされてきたという。

ヴィクトリア・ベッカムのインスタグラム

なお、デビッドとヴィクトリアは1999年7月に結婚。ブルックリン(26)、ロメオ(22)、クルーズ(20)、ハーパー(13)の4人の子どもに恵まれており、今回の手術も家族に見守られながら行われたとみられている。

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