
21日(現地時間)、米歌手クリスティーナ・アギレラ(44)が、ロンドンで開催された舞台『バーレスク・ザ・ミュージカル(Burlesque: The Musical)』のフォトコールに登場。引き締まったスリムボディと大胆なドレス姿で注目を集めた。
アギレラは、胸元が大きく開いたオリーブグリーンのストラップレスドレスに身を包み、黒のニーハイ・カウボーイブーツを合わせたスタイルで登場。ウエストラインが際立つコルセットデザインと、大胆なスリットが入ったスカートで、全身からスタイルの変化が際立っていた。

メイクは、深みのあるプラム色のリップで引き締め、ゴシック調のグラマラスな雰囲気を演出。集まったカメラマンたちの前で、自信に満ちたポーズを披露した。
SNSでは「まるで別人」「美しさがさらに際立ってる」「これが44歳?」と驚きの声が相次ぎ、瞬く間に話題に。ファンの間では「若返った」との声もあり、彼女のボディメイクやライフスタイルに関心が高まっている。
一方で、その激変ぶりに「ちょっと痩せすぎでは?」「健康が心配」と懸念の声も一部で上がっており、アギレラの“激やせ”を巡って賛否両論の反応が寄せられている。
アギレラは2024年にも、インタビューで「40ポンド(約18kg)以上の減量」に成功したことを明かし、「これまで他人の期待に応えることばかり考えていたけど、今は自分のペースで健康を大切にしている」と語っていた。
今回の登場は、2010年公開の映画『バーレスク』の舞台化に際し、オリジナルキャストの象徴的存在としてのサプライズ登場。彼女自身もSNSで「舞台版は素晴らしかった!」と称賛している。
