
マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や『アベンジャーズ』シリーズで知られるハリウッド俳優クリス・プラット(46)が、再び“親トランプ支持者”論争に巻き込まれている。
プラットは11日、SNSにて「チャーリー・カークと彼の妻、そして幼い子供たち、そして私たちの国のために祈っている。私たちには神の恵みが必要だ。主よ、私たちをお助けください」と投稿。
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カーク氏は米保守系の政治評論家で、ドナルド・トランプ大統領の側近としても知られていた人物。10日(現地時間)、ユタ州のユタバレー大学での講演中に銃撃を受け死亡していた。
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プラットの追悼投稿は一部から共感を集めた一方、SNS上では批判の声も殺到。カーク氏が過去に銃規制反対の立場から「犠牲は合理的な代償」といった発言をしていたことから、「銃撃事件の遺族のためには祈らないのか」「子どもを失った家族への思いはないのか」といった非難が寄せられた。
クリス・プラットの“親トランプ”論争は今回が初めてではない。2020年にも所属教会の極端な保守的傾向が取り沙汰され、また民主党候補ジョー・バイデンの資金集めイベントに『アベンジャーズ』共演陣が出席する中、プラットのみが欠席して注目を集めていた。
当時はロバート・ダウニー・ジュニア、マーク・ラファロ、ゾーイ・サルダナといった共演者が一斉にプラットを擁護したが、今回の騒動で再び彼の政治的立場に視線が注がれている。
なお、クリス・プラットは私生活でも注目を集める存在だ。
2019年にはアーノルド・シュワルツェネッガーの娘で作家のキャサリン・シュワルツェネッガーと再婚し、現在は2人の娘を育てている。前妻で女優のアンナ・ファリスとの間にも息子が1人おり、良き父としての一面も知られている。

