
テニスのウィンブルドン選手権は13日、男子シングルス決勝が行われ、英国のウィリアム皇太子(43)とキャサリン皇太子妃(43)、長男ジョージ王子(11)、長女シャーロット王女(10)が観戦に訪れた。

この日一家は、白とブルーを基調とした統一感ある装いで登場。中でも注目を集めたのは、全身ホワイトでぐっと大人びた印象を見せたシャーロット王女だ。ふんわりとした白のラッフルワンピースに、白のメアリージェーンシューズを合わせた、まさに王道のロイヤルルック。

一方で、レイバンのサングラスやディズニーチャーム付きのブレスレット、ピンクネイルまでしっかりキメて、オシャレを楽しむ“小さなレディ”ぶりにほっこり。
王室らしい品の良さと年相応の可愛らしさをあわせ持つ姿に、SNSやメディアでも「ますます素敵に成長してる」と話題に。今後のファッションや公の場での登場にも注目が集まりそうだ。
