ブルックリン・ベッカム&ニコラ・ペルツ、3年目の“再結婚式” ベッカム家欠席で確執再燃

ブルックリン・ベッカム&ニコラ・ペルツ、3年目の“再結婚式” ベッカム家欠席で確執再燃
ニコラ・ペルツのインスタグラム

ブルックリン・ベッカム&ニコラ・ペルツ、3年目の“再結婚式”が波紋

サッカー界のレジェンド、デヴィッド・ベッカムと元スパイス・ガールズのヴィクトリアを両親に持つブルックリン・ベッカム(26)と、米女優のニコラ・ペルツ(30)が、結婚3周年を記念して再び結婚式を挙げた。

今回の式は「バウ・リニューアル(Vow Renewal)」と呼ばれる、結婚の誓いを改めて交わすセレモニー。8月2日、米ニューヨーク州ウェストチェスター郡にあるペルツ家の邸宅で行われ、ニコラの家族が集結。父ネルソン・ペルツ氏が司式を務めた。

母のドレスで臨んだ特別な日

ニコラは1985年に母クラウディアが着たウェディングドレスをリメイクし、オフショルダーとパフスリーブ、花の装飾をあしらったヴィンテージスタイルで登場。
ブルックリンは「本当に美しい体験だった。毎日でも誓いを新たにしたい」と、感動のコメントを寄せている。

しかし…ベッカム家は欠席

華やかな式の一方で注目を集めたのは、ベッカム家が誰一人として出席しなかったこと。デヴィッド&ヴィクトリア夫妻はもちろん、兄弟も姿を見せず、招待すらなかったと報じられている。これにより、以前から囁かれてきた両家の確執説が再燃した。

英紙『ザ・サン』は関係者の話として、「これは家族関係における最後の一撃だ」とコメント。さらには「贅沢の見せつけ」だと批判する声も上がっている。

一方でベッカム家はバカンス満喫

再結婚式の時期と前後して、デビッド&ヴィクトリア夫妻は末娘ハーパー、次男ロメオ、三男クルズと共にバカンスを楽しむ様子をインスタグラムに投稿。家族で海辺やヨットを背景に笑顔を見せる写真が並び、ファンの間では「意図的なタイミング?」と憶測を呼んだ。

SNSでの反応は賛否両論

海外の掲示板やXでは、式の美しさを称賛する声もあったが、批判も少なくない。

「3年で誓いを更新って、ちょっと早すぎない?」
「こんなに暇で退屈な夫婦って…」
「家族を完全に除外するなんて悲しい」

一部ファンからは「結婚式をやり直すより、まず家族との関係を修復すべき」という辛辣な意見も見られた。

今後の行方は?

愛を再確認するはずのセレモニーが、皮肉にも家族の溝を浮き彫りにした形となった今回の“再結婚式”。
二人の絆は強まったのかもしれないが、その輪の外に取り残されたベッカム家との関係修復は、まだまだ時間がかかりそうだ。

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