
デビッド・ベッカム(50)&ヴィクトリア・ベッカム(51)夫妻が、長男ブルックリン(26)をインスタグラムでアンフォローしていることが確認され、家族関係をめぐる動向に注目が集まっている。
20日(現地時間)、米ピープル誌によると、ベッカム夫妻は最近、ブルックリンのインスタグラムアカウントをフォローリストから外しており、ブルックリンも両親をアンフォローしている状態だという。さらに、ブルックリンは弟のロミオ、クルーズとも相互フォローしていないことが明らかになった。
また、ブルックリンの妻で女優のニコラ・ベッカム(30)も、義父母や義弟たちとSNS上でつながっていない状況が確認されている。
こうしたSNS上の動きについては、ベッカム家をめぐりこれまでたびたび取り沙汰されてきた家族関係の変化とあわせ、関心を集めている。特に、ブルックリンが2022年にニコラ・フェルツと結婚して以降、家族間の距離が指摘されるようになった。結婚式をめぐっては、ニコラがヴィクトリアの手がけたウェディングドレスを着用しなかったことや、式中の演出に関する行き違いなどが報じられた経緯がある。
ここ数カ月、家族の集まりにおける出席状況も話題となった。デビッド・ベッカムの50歳の誕生日パーティーには、ヴィクトリアと他の子どもたちは出席したものの、ブルックリン夫妻は姿を見せなかった。その後のSNS投稿なども含め、ファンの間ではさまざまな見方が広がっている。
関係者の一人は、「ブルックリンは家族と妻の間で複雑な思いを抱えている」とした上で、「ただし、関係が完全に断たれているわけではなく、両親が息子を大切に思っていることに変わりはない」と語っている。
SNSのフォロー一つでも世界的な注目を集めるベッカム家だけに、今後の動向が引き続き注視されている。




