
女優アン・ハサウェイ(42)が映画撮影中に思わぬアクシデントに見舞われた。
米国ニューヨークで27日(現地時間)、映画『プラダを着た悪魔2』の撮影中、階段を下りていたハサウェイの右のヒールが突然折れ、尻餅をついてしまったという。
突然の出来事に現場のスタッフらが駆け寄ったが、ハサウェイはすぐに立ち上がり、「大丈夫!」と笑顔で声をあげ、体操選手のように両手を掲げてユーモアで乗り切った。観客やスタッフを安心させる彼女の姿に、プロ根性とチャーミングな一面が垣間見えた。

その後は折れた靴を履いたまま、スタッフの腕を借りて移動する姿がカメラに収められ、SNSでも話題となっている。
一方、アン・ハサウェイは大ヒット映画の続編『プラダを着た悪魔2』の撮影に励んでおり、公開は2026年5月1日を予定している。



